Via Mazzolino, 34 - 27050 Corvino San Quirico (Pv)

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Brut

Chardonnay


BRUT

テヌータ・マッツォリーノ所有畑のシャルドネのみから造られる。
ブドウは早熟のうちに、ブドウ本来のフレッシュさを最大限に保つべく配慮のもと手摘みによってのみ小さなケースに収穫される。

ブドウを房ごと軽くプレスにかけて出来た“ベース・ワイン”を、その後低温にて短時間安置して濁りを沈めて取り除き、18~20℃に温度管理されたステンタンク内にて培養酵母と共に醗酵を開
始させる。
ほんの一部はバリックに入れる。翌年の春に、この2種を合わせ、“プレーザ・ディ・スプーマ
(プリーズ・ド・ムース:瓶内第二次醗酵)”の為に、糖分と酵母を“ベース・ワイン”に追加して“ティラージュ”を行う。
このようにボトリングしたワインを、カンティーナ内で最低18ヶ月間酵母と共に“シュール・リー”で熟成させる為に寝かす。
そうした期間を経て、ボトルは“ルミュアージュ(動瓶)”の為にピュピトルへ移され、手動のみにて作業される。最後に“デゴルジュマン(ズボッカトゥーラ:滓引き)と共に“リキュール・デクスペディション”を加え、出荷を待つ。

澄んだ麦わら色で、輝きと透明感がある。香りは濃厚で、細かい泡が良い複雑さを生み出しており、エレガンスで持続性がある。芳醇なブーケ、バラやエキゾチックな果物特有の香り。
味わいは、最初はとても爽やか、そして非常にバランスが取れていることによってもたらされる程好い柔らかさとデリケートさがあとに続く。

お飲みの際は、アペリティーヴォには6~7℃で。温製や冷製のアンティパスト、魚をベースにしたプリミ・ピアッティや野菜料理と合わせる際は9~10℃がお勧めの温度。