Via Mazzolino, 34 - 27050 Corvino San Quirico (Pv)

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Corvino

Il Cabernet Sauvignon della Tenuta Mazzolino


CORVINO

テヌータ・マッツォリーノ所有畑のカベルネ・ソーヴィニョンのみから生産、遅摘み(9月下旬)すべく、この地域に近年植えられたブドウ品種。
すぐにこの相応しい環境に適応した。エネルギーを得る為に最適な太陽の恵を長時間受けられる斜面向き、ブドウの房が程好く熟す為に必要な適量の水を保つ粘土地質にある。
ブドウの房は、適切に熟した頃合を見計らって手摘みによってのみ小さなケースに収穫される。

約2週間に渡る醸造は、立方体のステンタンク内にて行われ(立方体は、モストの表面と粕帽(表面に上がってくる皮などの固形物)との接触状態がとても良い)厳密な温度管理のもと、フォッラトゥーラ機によって毎日固形物を攪拌し、素晴らしいワイン造りが保証されるブルゴーニュの培養酵母によってアルコール発酵が行われる。

タンクの移し替えをして短期間ステンタンク内に置かれた後、ワインは約1年間フレンチ・オークのバリック(アリエールとトロンセの新樽1/3、2年目の樽1/3、3年目の樽1/3)内で、マロラティック醗酵とその後の熟成に申し分のない状態に置かれる。
翌年の春にボトリングされ、リリース前にカンティーナ内にて12ヶ月間以上の瓶内熟成をする。

濃厚な深紅色で、エッジは輝きのあるレンガ色。緑ピーマン、赤い果実、コーヒー、そして終盤にはスパイスの良い香りを思わせる大変典型的な草の好ましいブーケが香りを構成する。
味わいは豊潤、豊、アロマティックで持続的。タンニンはエレガンスで円熟している。

数時間前に抜栓をした後、18℃でお飲みになるのがお薦め。大きめのグラスを使用されると空気との触れ合いで更に良い。長期間の熟成にも大変適している。

大変しっかりした骨格とエレガンスさを持ったインターナショナルな性質のワインで、フンギ・ポルチーニをベースとしたメインディッシュや肉、熟成チーズやハードチーズに合わせて。