Via Mazzolino, 34 - 27050 Corvino San Quirico (Pv)

+39 0383 876122

Noir Folon

Pinot Nero


NOIR FOLON

ジャン-ミシェル・フォロンが、世界のワイン醸造界において卓越するこのワインの、味わいと真意を解釈したうえで、ノワール(Noir)テヌータ・マッツォリーノの新ラベルを現実化させた。
ノワールは常に、ブルゴーニュスタイルの偉大な赤ワインで、1年間のバリック熟成、テヌータ・マッツォリーノが生産の論拠をしっかり表してきているワインである。

“ワインと芸術は深いつながりがある。情熱と献身によって生まれ、その双方が多大なる忍耐を必要とする”と、ジャン-ミシェル・フォロンが、ノワールのラベルを紹介しながら打ち明けた。
アーティストは、ブラッジョッティ家が前世期に手紙を封印する為に使い、後にワイナリーのシンボルマークとなった、2羽の雄鶏(おんどり)の図案を、再表現する事を選んだ。
“このラベルは、私とファミリーの深い絆から生まれる〟
-続けて彼はこう言った−
〟友人を祝福する為には、一杯の美味しいワインを超えるものはない〟

【ジャン−ミシェル・フォロンについて】
1934年ベルギーのブリュッセルに生まれる。
ジャン-ミシェル・フォロンは建築学を専攻する。
1955年パリ近郊へ引っ越し、ある庭師の家にて、デザインに打ち込む。彼の作業には様々なテクニックや素材が用いられており:絵画、水彩、版画、モザイク、ステンドグラスにおいて、彼のアートの多面的効果を表す。それ以外に多くのポスターを手掛け、中でも博愛主義に関するものに献身した。
1973年第12回サンパオロ・ビエンナーレ展にベルギー芸術家の一人として、絵画のグランプリを受賞。

世界中でたくさんの美術館が展示会を開き、1972年ブリュッセルのベルギー王立美術館、1986年ヴェネツィアのコッレール美術館、1990年ニューヨークのメトロポリタン美術館、1995年東京の文化村博物館も含まれる。
2000年フォロン財団を設立し、フォロンが幼少期を過ごした、ブリュッセル近郊のソルヴェイ公園に彼の代表作が収集された。
現在、20万人の訪問者が“いつの日か同じ場所で全てを集めてお目にかける事が出来るだろう”と保管をした作品を見る事が出来たのだ。

2003年フランス大統領よりレジョン・ドノール勲章を授与。ユニセフ親善大使に任命される。
2004年、陶器に取り組み、イタリアでプッチーニのラ・ボエムの舞台を手掛ける。
2005年の春、フィレンツェの丘の上、ベルヴェデーレ要塞にて盛大な展示会が催される。
2005年10月20日ジャン-ミシェル・フォロンはモナコにて亡くなる。