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Mazzolino

Bonarda


BONARDA

地元ではボナルダと呼ばれている、テヌータ・マッツォリーノ所有畑のクロアティーナからのみ生産。ここオルトレポー・パヴェーゼにて常に栽培されている最も重要な地元原種との深い絆を強調するべく、このワインにはワイナリー名を名付けている。ぶどうの房は適切な熟成段階で手摘みによって小さなケースに収穫される。

除梗・破砕したブドウを、約26~28℃の温度管理のもと培養酵母と共に醗酵、色素の抽出を最良化する為にフォッラトゥーラ機にて定期的に撹拌。醸造過程の最後に、ワインはマロラティック醗酵の為に適した状態に置かれ、翌年の春にボトリングされるまで低温にて安置される。
リリース前に、ボトル内にて4ヶ月以上の瓶内熟成がなされる。

スミレ色を帯びた濃いロッソ・ルビーノ、輝きがある。香りは上品、明確、エレガンスでな赤い実の果実、桑の実、熟したサクランボを連想させる。 味わいは、まずすぐにこのブドウ品種特有の、骨格や複雑さがもたらす程好いタンニンが感じられ、後味にはアーモンドの好ましい余韻を残す。
お飲みの際は、数分前の抜栓、18~20℃がお薦め。およそ3~4年までの熟成がふさわしい。
ロンバルディア州の料理と相性が良い。サラミ一般、肉のラヴィオリ、リゾット、赤肉のローストやボッリート。