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Mazzolino Rosè


MAZZOLINO ROSÈ

テヌータ・マッツォリーノ所有畑の ピノ・ネーロ100%で造られるロゼ。
フレッシュさと旨味を最大限に保つべく収穫がなされる、まず最初の品種である。
ぶどうの房は適切な熟成段階で手摘みによって小さなケースに収納される。
ブドウを房ごと軽くプレスにかけて出来た“ベース・ワイン”を、その後低温にて短時間安置して濁りを沈めて取り除き、18~20℃に温度調整されたステンタンク内にて培養酵母と共に醗酵を開始させる。“プレーザ・ディ・スプーマ(プリーズ・ド・ムース:瓶内第二次醗酵)”の為に、翌年の春に糖分と酵母を“ベース・ワイン”に追加して“ティラージュ”を行う。
このようにボトリングしたワインを、カンティーナ内で最低18ヶ月間酵母と共に“シュール・リー”で熟成させる為に寝かす。

そうした期間を経て、ボトルは“ルミュアージュ(動瓶)”の為にピュピトルへ移され、手動にて作業。
最後に“デゴルジュマン(ズボッカトゥーラ:滓引き)と共に“リキュール・デクスペディション”を加え、出荷を待つ。

澄んだサーモンピンク色で、輝きと透明感がある。香りは濃厚で、細かい泡が良い複雑さを生み出しており、エレガンスで持続性がある。芳醇なブーケ、バラやエキゾチックな果物、お菓子のような香り。味わいは、最初はとても爽やか、そして非常にバランスが取れていることによってもたらされる程好い柔らかさとデリケートさが後に続く。
アペリティーヴォの際は6~7℃に冷やして、アンティパスト、魚をベースにしたプリモ・ピアッティや野菜料理と合わせる際は9~10℃が、お飲みの際のお勧め温度。